テツ会長・コーチは10時10分発赤穂線に乗車する為、備前片上駅へ。
そこでテツ会長の同級生、タタミ屋のA君ファミリーとバッタリ。
A君『あっ!テッちゃん、久しぶり!』
テツ会長『おーっ、エーちゃん!まいどまいど!おっ、お兄ちゃんは、何年生?』
長男『2年生!』
テツ会長『そーかそーか、弟クンは何才?』
次男『4才!』
テツ会長『おー、元気やなー!お兄ちゃんおっきいなー、学年で一番おっきいんちゃうの?』
A君『1年生の時は一番じゃったけど、2年生になって二番目になったんかな?』
長男『うん』
テツ会長『いやいや、まだまだこれからデカなるでー!将来はヘビー級やな、K―1行くか?ガッハッハー!』
一同『・・・・・』
キックをやるとも言ってナイのに、先走るテツ会長。
岡山駅で安宗選手夫人(ヒロコ夫人)と合流し、11時17分発新幹線のぞみで東京へ向かう。
東京駅着、山手線に乗り換える構内で…、
ヒロコ夫人『えっ、ナニこれ…?』

テツ会長『なんやこれ、GIOSKって!?』
東日本キヨスクホームページによると、4月にオープンしたとか。
テツ会長『GIOSKやて…』 『GIOSKって…、フフッ』 『GIOSKっスよ!?』
響きが気に入ったのか、なにかがツボを突いたのか、独り言を繰り返すテツ会長。
秋葉原駅で中央線に乗り換える。
ヒロコ夫人『あっ、あのヒト…?』
テツ会長『なに?だれ?』
ヒロコ夫人『なんとかマ〜イケル!とか言うヒトかな…?』
テツ会長『えっ、マジ!?マイケルー!マイケルー!!』
ドアから顔を出し、呼び掛けるテツ会長。
だが、その男は振り向きもせず。しかし誰一人動じない車内、東京の人は芸能人を見慣れているってコトか?それとも、オールバックにサングラスで関西弁の男に関わりたくないだけなのか?
水道橋駅で下車、すると…。
コーチ『あれ?あのヒト…』
10数メートル先を行くテツ会長を呼び止め、
コーチ『会長、あそこにJ―NETライト級王者の西山選手が…、あれ?』
既に信号を渡り、姿が見えなくなっていた。
テツ会長『ニシヤマー!って呼んでみますか!?』
コーチ『いやいや、やめとこ。人違いかも知れんし』
テツ会長『多分本人ちゃうかな。あっちのほうに格闘技ショップとかがあるんスよ。トランクスでも買いに行ってんちゃいます!?ガッハッハー!』
29日の午後3時ごろのことです。西山選手ご本人、もしくは友人・知人の方、よろしければ真相をご連絡ください。
安宗選手と合流、後楽園ホール1階のファミレス“ビッキーズ” でコーヒーブレイク。
4時になり会場入りしようとしたところ…、
安達選手『今日デビューします、SQUARE―UPの安達です!よろしくお願いします!』
テツ会長『おーっ!FIGHTING MANのインタビュー見ましたヨ!38才でのデビュー戦、頑張ってください!』
安達選手『ありがとうございます!でも、12月にウチの片切とテツジムの選手が当たるって決まってから小野瀬会長が片切に一生懸命で、ボクほっとかれてるんスよ…』
テツ会長『そりゃ安達サンはもう大丈夫って事ですやん!それにしても小野瀬、気合い入っとんなー!よーし、ウチも梶原シゴかなあかんな』
そうです、12月大会の梶原選手の相手はSQUARE―UP道場の片切選手に決まっているのです。
(安達選手は、デビュー戦を見事勝利!おめでとうございます。)
試合前のウォーミングアップも終わった頃、“THE OUTSIDE STREET”のばんだ詩朗氏が控え室へ激励に。
テツ会長が、CDとTシャツを購入。

購入希望の方はこちら→THE OUTSIDE STREET ホームページ
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試合後は、東京後援会の皆さんと打ち上げ。
翌日も東京後援会の方と朝食をいただいてから、昼過ぎに東京を発ち夕方岡山に帰ってきました。
12月4日アマチュア大会・10日プロ大会に向けて、安宗選手、デビュー戦の梶原・大杉両選手、アマチュア選手も日々練習に励んでおります。
よろしくご支援・ご声援の程、お願いします。


